指導方針


▼ ボール遊び要素を取り入れ様々な動きを通して必要な運動能力を高めます。 (人間の神経系は6歳ごろまでに大人の90%に達します。脳が最も発達する時期に、多くの運動能力を身につけるためには有効な時期です)

 

 

▼ 褒めることを重視し、褒められた経験がさらに自発性を促すことになり、 サッカーに夢中になってもらえるよう指導します。

 

 

▼ 強制ではなく好奇心を促します。

 

 

▼ 人との出会いを作ります。

 

 

▼ 将来のために心と身体のベースを作ります。

 

 

▼ コーチも一緒になって参加します。

  (子どもたちはコーチ(大人)が一緒になって動いてくれると喜びます)

 

 

▼ 楽しく飽きさせないように好奇心を刺激するバリエーションに富んだメニューで工夫をします。

 

 

▼ うまくいかないことにも配慮します。

  失敗やうまくいかないことがあって当然です。子どもたちはトライ&エラーで成長していくので 、

  いろんな場面で余裕を持って「待つ」、子どもたちを受容します。

 

 

▼ 中学生まで一貫した指導をおこないます。

 

 

▼ サッカーの入口として、次の順にレッスンしていきます。

  基本的なルールを理解した上で(ゴールする方向、守る方向、インアウト再開方法)

  ・キックシュート技術(ゴールする) → ドリブル技術(シュートしてゴールするために運ぶ)

  →ドリブル突破(シュートしてゴールするために相手をかわして抜きさる) 

  →トラップ(シュートしてゴールするためにボールを止める)

  ※これは発育発達のプロセスに関係しています。

 

発育発達のプロセス

 ボールをけるのが楽しいとまず感じます → シュートを打つ、シュートが入ると楽しい

 シュートするために運ぶようになる → ボールを蹴るためにボールを止めるようになる 

 → またシュートするためにさらに運ぶようになる 

 → 相手が邪魔になり相手をかわす抜くようになる

※個人差は存在します。